10代の頃というのはまだ角質層がメイクに耐えることの出来ない状態なので注意


10代の頃というのはまだ角質層がメイクに耐えることの出来ない状態なので注意ブログ:2014/05/20


たち夫婦は結婚して2年程になるのですが、
最近、大きな変化がありました。

家内のウエストの中に
新しい命を授かったのです

それはあまりにも唐突にやってきた、
あまりにも大きな変化でした。

妊娠が判明したのが早かったので、
超音波写真に写し出された赤ちゃんは、
まだ直径1cmくらいの袋に入った、ただのマルみたいな状態でした。

頭も胴体もうでも足もない、
ただのマルなんです。

ただのマルなんですけどね、
これがすごく愛おしいのです。

俺はその写真を見ては大喜びし、
家内のウエストに耳をあてて様子をうかがってみたり…

まだ人の形もしていない俺たちの子供は、
もちろん俺や家内に何かをしてくれるわけもなく、
ただ家内のウエストの中にいるだけです。

なのですが、
それがもう理屈抜きにうれしくて、
愛おしくて、幸せなのです。

俺はこの子供に対して断言することができます。

「君には存在するだけで愛される価値があるよ」って。
それは、他の何にも代え難い尊い価値です。

俺たちの子供がいつそれを理解できるのかはわかりませんが、
理解できるようになった時に「そうなんだ」って思えるように、
今からいっぱい浴びせ掛けてやろうと思っています。

妊娠を知った仲間達や父・母からは、
「おめでとう!」「かわいいんだろうね〜」「早く会わせてね!」
という数十通の祝福メッセージが次々と届きました。

まだ会ったこともない、ただのマルが、
多くの人にめちゃくちゃ愛されているんですよね。

それは、ただのマルのくせに
俺たち夫婦より人気があることに
嫉妬してスネてしまうほどの愛されようです。


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